【メンタルが危うい時に】ネガティブになりそうな時の10の対策まとめ!

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日々を過ごす中で、いつの間にかネガティブな感情に襲われることは生きている以上どうしてもあるもの。

というのも人間は生存確率を上げるために、もともと本質的にネガティブに傾きやすいようにできているのだとか。

大昔のように生命がいつ脅かされてもおかしくないという状況において、危機が迫っている時にのほほんとしていてはすぐに命を落としてしまいますから笑

なので後ろ向きになることそれ自体を否定する必要はありません。

ここで大事になるのが、そのネガティブな感情とどのように付き合っていくかです。

そこで今回は、ネガティブに陥らないための対処法10を紹介していきたいと思います!

  • 自分は気づくとマイナス思考になっている
  • 負の感情に襲われた時の対処法を知りたい

そんな方にぜひチェックしていただきたい内容です。

それでは早速いきましょう!

ネガティブにならない10の方法

寝て、朝に考え直す

私たちは夜の時間や就寝前はネガティブになってしまうものです。

これは生物心理学的にも仕方がないことなんだとか。

そのような心理状態や眠くて頭が回らない状況だと余計に気分が落ち込み、正常な判断ができないということになってしまいます。

しかしぐっすり寝た後で朝同じことを考え直すと、拍子抜けするほどあっさりと解決なんてことが本当によくあります。

「なんでこんなことに悩んでいたんだ?」

となった経験をしたことが誰しもあるのではないでしょうか。

ネガティブに夜という時間は大敵です。

なるべくこの時間に考え事をするのを避けるため、一度しっかり寝て頭もメンタルもスッキリした状態でまた考えるということを習慣にしていきましょう!

美味しいものをお腹いっぱい食べる

人間は空腹を感じている時にもネガティブな気持ちになってしまうことが多いです。

そうなることを防ぐため、気分が落ちそうだなと感じた時には好きなものをお腹いっぱい食べるのがおすすめ。

やはり食べる事は私たちに幸せを感じさせてくれる絶好の機会です。

また食べた後にエネルギーが消化に回されることで、頭の働きが鈍くなりマイナス思考に陥るのを防いでくれるという効果もあります。

いつもは健康や体型維持のため我慢しているという方も、落ち込んでいる時くらいは好きなように食事を楽しんでみては!

サウナ

100℃近い極限状態に身を置くことで、強制的に脳を休ませることができるのがサウナ。

人間は生命の危機を感じるような環境に身を置かれると、ネガティブなことを考える暇なんか無くなってしまいます笑

そしてその後の水風呂、外気浴ではまるで天国にいるような極上のリラックスを味わうこともできます。

それまでの嫌な気持ちなんてどこかへ吹き飛ばしてしまう力がサウナにはあります。

気が滅入っていたり、疲れを感じがちな時は少し足を伸ばしてサウナに行ってみては。

関連:【週1を1年続けた結果わかった】サウナの7つの効果

運動する

体を動かしていると、いつの間にかネガティブな思考を頭の中から取り除くことができますよね。

走ったり筋トレをしている最中に、そんな後ろ向きなことを考えている暇はありません。

また運動することで幸せホルモンであるセロトニンやドーパミンを増やすことができ、これもマイナス思考を遠ざけてくれます。

ウォーキングのような簡単なものでも、自分にとって気持ちよさを感じる程度の運動をすることで、その恩恵を十二分に受けることができます。

「あ、このままだとネガティブになる…」

と感じたら、迷わず体を動かしてみるのがおすすめです!

やることを細分化して手を動かす

私たちは頭の中の問題を実際よりも多く見積もり、ありもしない問題を勝手に生み出してしまいがちです。

これによりネガティブな思考に陥ってしまうということがよくあります。

これを防ぐのに効果的なのが、タスクを細かく分けた上でとりあえず手を動かしてみるということです。

やるべきことを細分化してみると、思っていたよりも随分楽にできそうだと感じることもかなり多いはず。

そしてそれを実際に行動に移せば、そこにネガティブが入り込む余地はありません。

高機能であるがゆえに、あれこれと想像を働かせすぎるという脳の負の側面。

逆にそれを利用することで、マイナス思考に陥るのを防ぐことができます。

人に話してみる

落ち込んでいる時に自分一人で考え込んでも、ますます負のループに陥ってしまうことはよくあります。

そこで本当に辛い時には誰かに頼るというのも有効な一つの手です。

「誰かに今の状況や心情を話すことで気が楽になった」

という経験は誰しもあるのではないでしょうか。

自分の抱える問題を誰かと共有することで、幾分か私たちは楽になることができます。

これはやはり精神的な部分が大きいのでしょう。

そのため困った時に頼ることができるような親密な人間関係を常日頃から持つことも重要です。

文章にしてみる

意外な方法だと、今の気持ちを紙に書き出してみるというのもネガティブの対処として有効です。

文字という形で外に出し、自分と切り離して自らの感情を可視化することで、冷静に現状を見つめることができるようになるんですね。

ただ思っていることを紙に書くというそれだけのことてすが、実際にやってみるとだいぶ心が軽くなることに気付けるはず。

この感覚はやってみないとわからない不思議なものなので、まだの方はぜひ一度試してみていただければと思います!

視野を広げて自分を客観視してみる

ネガティブに落ちそうな時、私たちは自分の目だけでしか物事を捉えられなくなり、狭い世界に閉じこもってしまいがちです。

自分一人の小さな主観的な世界でしか物事を考えることができないと、いつまでもそこから抜け出すことができず負のループに陥ってしまいます。

そんな時は一度自分が今置かれている状況を客観的に俯瞰してみることで、目の前が開けるということがよくあります。

違う世界の人の話を聞いてみたり、本を読んでいろいろな世界に触れることで、今の自分の状況を客観的かつ冷静に捉えることができるようになるんですね。

また大自然や壮大な映画などに触れることで、自分の悩みなんかちっぽけだなと思えたりもします。

こうした時間を取ることでそれまで悩んでいたことも

「案外大した問題じゃないかもな」

と考えられるようになることが往々にしてあるのでおすすめです。

切り替える

「起こってしまったことは変えられないけど、その捉え方を変えることはできる」

ということを再確認して、前を向くこともネガティブ対策には有効。

どんな物事にも必ず良い面と悪い面が存在するというのが、世の中の面白い所だったりします。

例えばパートナーに振られたことを最悪の出来事と捉えられる一方で、自分に合わない相手と別れられた機会と捉えることもできます。

悪い面にばかり注目して気を落とすのでなく、良い面に目を向けることで同じ事象を違った視点から捉え直す。

これができるようになると、生きていてメンタルを取り乱すということをほとんど無くすことができるのでおすすめです。笑

ポジティブに触れる

ネガティブに陥りそうな時、逆にポジティブな内容のものに触れることでよりその意味を味わい、気分転換することもできます。

ポジティブな言葉に溢れた本や映画、笑える動画に触れることなどなど。

こうしたものに触れていると、落ち込んでしまう方が難しいくらいだったりします笑

またかつての自分の成功体験や楽しかった思い出を振り返ることで、自然と負の感情を忘れてポジティブな気持ちに帰ることも可能。

あらかじめ自分が前向きな気持ちになれる作品や思い出を整理しておくと、いざという時に役に立ってくれます。笑

まとめ

今回は、ネガティブに陥らないための対処法10選を紹介してきました!

生きている中でネガティブな感情に襲われるのは、ある程度仕方がないことです。

そんな時の付き合い方を用意しておくことで、嫌な気持ちでいる時間を減らして気分良く過ごせる時間を増やすことができます。

今回紹介したものをうまく利用して、自らの負の感情とうまく付き合っていただければと思います。

「No more ネガティブ!」

この記事が、皆さんのネガティブを対処して、日々の中で気分良く過ごせる時間を増やす一助となれば幸いです!