【生産性向上とボケ防止】脳を活性化する趣味10選【日常生活の中で頭が良くなる】

ライフハック
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「いつまでも若々しく頭を使っていきたい」

そう思うのはもはや全人類の望むところではないでしょうか笑

脳が働かず抜け殻のような状態で生きていたとしても、それでは決して満足できるような日々は送れません。

充実した人生を送るには自分でしっかりと考えたり、目の前の情報を正確に受け取れるようにしておくことが大切です。

またいわゆるボケや認知症といった脳に関連する病気も怖いですよね。これらは日常生活にも支障をきたしかねません…

こうしたものを防ぎ、いつまでも自分の頭で考えられるようにするために大切になるのが、常日頃からしっかりと脳を働かせてあげること。

筋肉と同じように、脳も使わなくては痩せ衰えていってしまいます。

そこで今回は「脳を鍛える趣味10選」と題して、頭をフル回転させ、脳を活性化することができる行動を紹介していきたいと思います!

いつまでも自分の頭を使って考え、優れた知的活動をしていきたいという方にぜひチェックしていただきたい内容です。

それでは早速いきましょう!

脳を活性化する趣味10選

読書

本を読むという行為は、そのイメージ通りやはり頭を良くしてくれます。

それはもちろん新しい世界に触れて知識を増やすことができるという側面もあります。

それと同時に文章を読むこと自体からも脳を活性化することができるんです。

考えてみると読書というのは、目の前にある文字列からその意味を読み取り、頭の中でそれらを映像化するということ。

これを自動でやっているのですから凄いことです笑

感覚的な右脳と論理的な左脳の両方を使うことができる、まさに脳トレにぴったりの方法です!

運動

ちょっと意外かもしれませんが、実は運動もめちゃくちゃ脳に良く、頭を鍛えてくれる優れもの。

その内容はベストセラー「脳を鍛えるには運動しかない!」という本でも終始一貫して述べられています。

物理的に血流を良くして脳への血液の量を増やせることが、頭を活性化させてくれるのだとか。

また運動によりドーパミンといった脳内物質が分泌されるのを促進することで、さらに頭を良くすることが期待できます。

もちろん健康にも良く、ストレス解消効果も高いので、こうした観点からもおすすめの方法です!

絵を描く、観る

とってもアーティスティックに感じられるかもしれませんが、絵に触れることも脳を活性化してくれます。

特にこれは右脳を鍛えるのに有効なんだとか。

右脳は「感覚の脳」とも言われ、イメージや空間認識を司ります。

頭の中のイメージをどうやって目の前のキャンバスにカタチにしていくか試行錯誤したり、目の前の絵が何を意味しているのかを考える。

これらの中でいつもとは違ったような形でとっても頭を使うことができるんですね。

あまり馴染みがないと思うので、たまに意識的にこうした時間を取ってみるのもおすすめです。

音楽を聴く、奏でる

割と身近な存在である音楽も実はとても頭に良く、脳を活性化してくれるということがわかっています。

実際頭が良い人は音楽を好んで聴くという方が多いのだとか。

こちらも右脳を刺激することができます。右脳は音楽的な要素を捉えるのにも使われるんですね。

曲を注意深く聴いてイメージを深めるのももちろん良いですが、それだけで飽き足らないという方は実際に楽器で音楽を奏でてみるのもおすすめ。

音楽を生み出すことの難しさを感じられ、全てのアーティストに敬意を感じられるようになれます笑

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語学学習

外国語を勉強することもやはり脳を活性化してくれます。

勉強する中でその言語の法則性のようなものに気付けたり、いつも使っている日本語との共通点を見つける瞬間は、脳にとても新鮮な体験をもたらしてくれるんですね。

未知の言語を学ぶことで、自らの世界が広がる感覚を味わうことができるのもおすすめポイント。

普段見る洋画や韓国ドラマで少しだけ何を言っているのかわかるようになるのも面白いです。

今はアプリなどでも充実した学習ができるので気になる方はそちらをチェックしてみては!

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数理的なゲーム

パズルや将棋、チェスに囲碁といった数字や理詰めで進めていくようなゲームもやはり脳に良いです。

特に論理を司ると言われる左脳の領域をふんだんに使うことができます。

次の一手を先回り先回りして考えることは、頭をものすごく使います。

こちらも今やアプリで楽しめるものがほとんどなので、暇な時なんかにちょこっとやってみるのもおすすめです。

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プログラミング

最近流行りのプログラミング。

こちらもとても頭を使います。特に論理的なことを司る左脳分野。

IT化がより一層進み、これからの時代テック系の知識は身につけておいて損はないというのも嬉しい所。

そうしたサービスは無料体験ができるのがほとんどなので、気になる方は要チェックです。

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文章を書く

これ日頃から文章を書く人ならすごく共感してもらえると思うのですが、執筆ってめちゃくちゃ頭を使います。

前頭葉のあたりを酷使するイメージでしょうか。

執筆しているとそこの辺りが熱くなってるのを感じることができるんですよね笑

これは文字を書きながら文章の構成や意味、頭の中のイメージに合致する言葉を探すといったことを同時に行っているからだと感じます。

書くことで自分の頭の中が整理される感覚も味わえるので、こちらも暇な時におすすめです。

ワインテイスティング

ちょっと大人なイメージのあるワインも、脳に良い影響を与える趣味になってくれます。

というのもテイスティングを通じて味覚や嗅覚などの五感を鍛えることができるから。これは脳に良い刺激を与えてくれます。

またワインの特徴を言葉で表現する中では、語彙力や表現力など言語的な能力の向上につながるとも言われています。

ワインを通じて歴史や地理などを学ぶことで、文化的な幅広い知識が得られるのも魅力的。

最近だと「ワインスクール」で初歩の知識を学ぶこともできるので、興味のある方は一度覗いてみては。

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料理

料理も実はとても頭を使います。

食材を切ったり調理するのはもちろん、同時進行で炒め物の様子を見たり、時間に合わせるように他の工程を進めるなどなど。

慣れていないと、てんやわんやでパニックを起こす一歩手前まで行きます笑

毎日当たり前のように料理をこなす母親の凄さを感じられるので、時間がある時に自分でやってみるのもおすすめです。

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まとめ

今回は、日常生活で脳を鍛える趣味10選を紹介してきました!

仕事の生産性や自らのパフォーマンスに直結する脳。

いつまでも老いないでしっかり頭を使えるようにしておくためにも、日頃から脳を活性化してあげる習慣を取り入れるのが大事です。

今回紹介した中から気になった新しいことをやってみたり、もうやっているというものがある場合も一層それを深めていただければと思います。

(実際、未知のことを今すぐ始めるというのが脳を若々しく保つための一番の秘訣だったりもします笑)

「NO MORE 脳の衰え!」

この記事が、皆さんがいつまでも自分の頭を目一杯使えるための一助となれば幸いです!

✔ 脳を活性化するのに役立つ趣味一覧