【七つの大罪】他人への嫉妬心を抑える7つの方法【避け方と捉え方】

自己成長
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嫉妬」とは、自分より優れていると感じる人に対する妬みや嫉みの感情のこと。

私たちは周りの人やSNSで見かけた人に、気づいたらこの嫉妬の感情を抱いてしまいがち。

嫉妬は人間の「七つの大罪」の一つに数えられるほど、根源的であり長らく人類と関わりがあるものです。

そんな嫉妬心に囚われてしまうと、目の前のことを心から楽しめなくなったり、日々の幸福感が下がってしまうなど良いことがありません…

ですがこうした感情を回避したり、なんならプラスのエネルギーに変えてしまうことができるというのも事実なんです。

そこで今回は、他者への嫉妬心と向き合う上で役立つ方法や考え方を7つ紹介していきたいと思います!

嫉妬心を遠ざけたい、嫉妬の感情とうまく付き合っていきたいという方にぜひチェックしていただきたい内容です。

それでは早速いきましょう!

嫉妬心しないための7つの方法

自分の成長に目を向ける

まずは自分自身にしっかりと目を向け直すということが、基本的ですがとても大事になります。

嫉妬をするということは、他人のあれこれに注意が向いてしまっているということ。

自分のことでしっかりと頭を使えている時には、そうした感情はなかなか起こらないものです。

これを利用して、たとえ小さくても自分自身の成長に注目できれば嫉妬心は自ずと小さくなります。

昨日の自分や一ヶ月前の自分と比べてみて、今の自分はどこかしらで成長できている点があるはずです。

そこに目を向けて自分を少しでも褒めてあげる。

これを定期的に習慣にしてあげることで、不必要な他者への嫉妬を防ぐことができます。

目の前のことに集中、没頭する

自分自身に集中するのと似ていますが、違うことに集中するのも効果的です。

趣味や好きな作品の世界にどっぷりと浸かっている間は、他人への嫉妬心など湧いてきません。

人間の頭は考えられる物事の限界が案外小さいものです。

別のことに集中して頭を一杯にしてやることで、負の感情をもたらす嫉妬心を遠ざけることができます。

「嫉妬しそう…」

と感じたら、本や映画にゲームなどお気に入りの世界に良い意味で「逃げてしまう」のがおすすめです。

自分の視界に入れない

いっそ嫉妬心を起こさせるような人やモノを意識的に見ないようにするのもあり。

目に入らなければ、そうした嫉妬の感情も起こりようがありませんからね笑

「人間は環境の生き物」

とも言うのですから、自分に不都合なものは徹底的に身の回りから排除するのも賢い選択肢の一つです。

そんな人とは直接会わないようにしたり、SNSでミュートにしたりすれば、目に入ってくるということを防ぐことができます。

「距離を取る」というのも大事になってきます。

違う世界の人と繋がる

嫉妬の感情を抱く時、私たちは自分の狭い視野でしか目の前の状況を見ることができなくなっていることが多いです。

そんな時は、自分が今いる環境を客観視することで「案外大したことでもないな」と思えることも。

自分と全く違う業界で働く人や一風変わった価値観を持つ人と会って話をしてみることで、普段と違った視点を自分の中にインストールすることができます。

すると、不思議と嫉妬を抱きそうだった存在に対する捉え方を変えることができるんですよね。

これにより、そうした人に対してあくまで冷静な態度で接することも可能になるでしょう。

自分とは違う分野の才能がある人だと認める

人にはそれぞれ自分の強みを活かせるフィールドというものがありますよね。

そのため自分と違う世界で活躍している人にまで嫉妬をしていたらキリがありません。

それこそ常に劣等感に晒される状態を自分で作っているようなものです。

「よそはよそ、うちはうち」

じゃないですが、あの人と自分は生きる世界が違うとある程度の割り切りをするのもうまく生きていく上では大事です。

このように考えられるだけで、だいぶ心が楽になって余裕を持つことができるようになります。

自分のテリトリーに集中していきましょう。

自分も同じような人間だと認める

嫉妬心を抱くということは、自分もそうした人と近い特性を持つ存在であることも多いです。

野球をやってないのに大谷翔平選手に嫉妬したり、将棋がわからないのに藤井聡太棋士に嫉妬することはないですからね笑

自分の才能や将来の姿を示してくれる存在というふうに考えれば、嫉妬心を抱かせるその人もまた違った見え方ができたりします。

「自分もこんな風になりたい」

と素直にその感情を捉え、自らのこれからのモチベーションにしてしまいましょう!

相手の成長を喜ぶ

嫉妬する相手をライバルと認定した上で、自分のベストを引き出してくれる存在と捉え直すのもおすすめです。

嫉妬というネガティブな感情があると、自らのパフォーマンスも自ずと下がってしまうもの。

むしろ相手の成長や良い結果を祝福する心を持つことで、心の余裕と自分のモチベーションの高揚に繋げることができます。

実際ゴルフのタイガーウッズ選手は、相手がパットを打つ際に「入れ!」と心の中で叫ぶのだとか。

少し理想論的な所もありますが、常に心の中をポジティブなものにしておきたいという方におすすめの考え方です。

まとめ

今回は、他人への嫉妬心を抑える7つの方法や考え方を紹介させていただきました!

ある程度の嫉妬心を抱いてしまうのは人間である以上仕方ないこと。

ならば、それをどのように捉えてどう付き合っていくのかを考える方が建設的ですよね。

妬み嫉みの感情が湧いてきたら、受け流すなり、プラスのエネルギーに変えてしまうなりして上手に付き合っていきましょう。

何事も捉え方次第です。どうせだったら自分の得になるように利用していくのがおすすめです笑

この記事が、皆さんが嫉妬の感情をうまく対処し、むしろポジティブな力にできるきっかけとなれば幸いです!