【成功者の夜の過ごし方】夜にやるべきこと5選【明日に備えるナイトルーティン】

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生産性や幸福度を高めてより良い毎日を過ごすためにも、夜という時間帯をどう過ごすかというのは意外に重要です。

「1日の良し悪しを決めるのに”朝の過ごし方”がすごく大事だ」

とよく言われますが、それと同じくらいに重要なのが「夜の過ごし方」なんです。

夜をどう過ごすかでその日一日を良い形で終えられるか、そして次の日の気分やパフォーマンスが決まると言っても過言ではありません。

そこで今回は、毎日を良いものとするために成功者の多くが実践するという「夜にやるべきこと5つ」を紹介していきたいと思います!

  • 健康や仕事のために夜にすべきことがわからない
  • 次の日のパフォーマンスを最高にしたい
  • 毎日充実感を持って過ごしていきたい

こんな方にぜひチェックしていただきたい内容です。

それでは早速いきましょう!

関連:【朝を制する者は人生を制す】おすすめの朝にやるべきこと7選

夜にやるべきこと5選【成功者の夜の過ごし方】

これから紹介する5つは、以下のことを行うことが主な目的になります。

  • 「オフ」の時間を作る
  • 1日の振り返りをする
  • 次の日の準備をする

これらを意識しながら以下のアクションプランを確認して実践してもらえれば、より大きな効果を感じられること間違いなしです。

まずはこの3つをしっかりと念頭に置いてもらった所で、さっそく具体的にやるべきことを見ていきましょう!

⒈ 光を避ける

これはしっかりと寝るための準備を整えるという点でとても重要です。

我々現代人は夜になっても部屋のライトやスマホ、テレビといったものから強い光を浴び続けています。

しかしこれだと私たちの体はいつまでも寝る準備を整えることができません。

体は光を浴びると自動的に「今はまだ昼だな」と勘違いしてしまうのですね。

言うまでもなく、睡眠は私たちにとって超絶重要!

次の日のやる気や生産性、幸福度を高めるのに十分な睡眠は必要不可欠です。

良質な睡眠を確保するためにも、夜の時間は「光」とうまく距離を取らなければいけません。

具体的な行動

ライトを間接照明にして部屋を薄暗くしたり、スマホやテレビを見るのを控えてブルーライトを避けるようにしてあげましょう。

そして読書や音楽鑑賞、音声学習に瞑想やマインドフルネスなど、なるべく光を直視しないでできることをして時間を過ごすのが望ましいです。

これらなら目を使わずに楽しむことができるので、自然と眠気を感じることができるのも嬉しい点。

どうしてもスマホを使いたい時は「ナイトモード」にすることで、ブルーライトを抑えることができるのでこちらを使うのもおすすめです。

⒉ お風呂に入る

当たり前すぎて拍子抜けされた方もいるかもしれませんが、お風呂を侮ってはいけません。

1日の疲れをとり、リフレッシュするのにお風呂は最高の時間です。

あたたかいお湯に浸かることは、私達が思っている以上に肉体的にも精神的にも疲れを癒してくれます。

またお風呂は睡眠の質を向上させてくれるという効果があるのも嬉しい点。

お風呂はそこいらの睡眠薬なんかよりも、よっぽど安全で効果的な睡眠導入になってくれます。

湯船でしっかりと温まることで体内の深部体温が上がります。
入浴後、この深部体温が下がる時に私たちは眠気を催すようになっています。

これを利用することでスムーズに眠りにつくことを可能にしてくれるというわけなんですね。

お風呂に入る時間の目安は寝る1時間半から2時間前がベストだとされています。

「お風呂はめんどくさいから、シャワーで済ましちゃお」

という気持ちをグッとこらえて、毎日入浴するのが強くおすすめです。

⒊ 日記をつける

その日にあったことを振り返って日記につけることで、日の満足感を高めて気持ちの切り替えを行うことができます。

日記にはなるべくその日にあった良かったこと、嬉しかったことを書くようにします。

こうすることで忙しなく過ぎる日々の中に、確かな充実感を少しずつ感じられるようになれるんですね。

正直、僕自身もこれには懐疑的だったのですが、実際に一年ほどやってみてその効果をしみじみと実感しています。

またその日にあった嫌なこと、モヤモヤすることがある場合も書き出した方が良いです。

人間はマイナスの感情を可視化し自分と切り離すことで、今直面していることに対して冷静になることができ、そこから生じるストレスを抑えることができます。

これらを行うのに日記というツールは持ってこい。

1日の満足度を高め、頭の中のモヤモヤをリセットする。そのためにもぜひ夜に日記をつけてみてはいかがでしょうか。

(いちいち書くのが面倒くさいという方には、日記アプリを使うのがおすすめ)

⒋ 飲食を控える

「夜食には何の良いこともない」

と言うのを聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

実際、夜中の飲食は体重増加はもちろん、睡眠の質の低下、肌荒れ、翌日のダルさなど様々なデメリットを引き起こします。

これらを回避するため、夕食は寝る2時間前、晩酌は寝る4時間前までに済ましてしまうのが良いのだとか。

その時間を過ぎたら、極力飲食は避けるのがベター。どうしても我慢できない時は、ナッツやヨーグルトにナイトプロテインなど消化に優しいものを食べるようにしましょう。

このひと工夫が次の日のコンディションに大きく影響してきます。

以上の運動や食事、睡眠を最適化する上では、Testosteroneさんの管理アプリが役立つのでご参考までに。

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⒌ 明日やることを「確認だけ」する

これにより得られるメリットは大きく2つあります。

① 1日のスイッチをオフにできる

私たちの脳はどこかで線引きをしてあげないと、いつまでも稼働し続けようとする性質があります。

これは人間の脳が他の動物よりも高機能であるがゆえに起きてしまう弊害です。

そのため脳の機能を休めリフレッシュさせてやるためには、スイッチをオフにしてやる必要があります。

これに役立つのが「明日やることを確認する」ということなんです。

「明日の確認」をすることで「今日は終わりで、続きは明日!」

という風に意識を次の日に移すことができ、残りの時間を安心してリラックスしながら過ごすことができるようになります。

日記をつけるのと合わせて行うことで、より手軽かつ効果的に実践することができるのでおすすめです。

② 次の日の作業効率や創造性を高める

私たちの脳はよくできていて、自分では意識していなくても無意識下で勝手に問題の解決法や必要なアイデアを整理してくれています。

これをDMN(Default Mode Network) なんて言ったりします。

このDMNを有効に利用するために、夜寝る前に「明日やることを確認する」というのが効果的なんです。

これをすることで「朝起きたら問題の解決法や新しいアイデアが閃いていた」なんてことを誘発することができます。

このような脳の自動運転の恩恵をより享受するためにも、次の日にやることを確認しておくのがおすすめ。

ただしあまりに明日のことについて考え過ぎてしまうと、今度は逆にそれが気になって眠れないなんてことになってしまうので、あくまで「確認するだけ」というのを意識して行いましょう。

まとめ

今回は、夜にやるべきこと5選を紹介してきました!

夜の過ごし方はその日の満足度と次の日の良し悪しを決めるのに、意外にも重要です。

総じてしっかりとリラックスして、明日のエネルギーをチャージするための睡眠に備えるというのがとても重要です。

それだけ睡眠というのは私達にとって重要なものであるので、ここに悩みがある方は心療内科の受診や睡眠サプリ の使用も検討してみる価値ありです。

あらゆる面で毎日をより良いものとしていくためにも、気になったものやできそうなものから毎日の生活に取り入れてみていただければと思います。

この記事が、皆さんの夜の過ごし方を変えるきっかけとなり、充実した日々、ひいては人生を過ごすきっかけとなれば幸いです!

 

参考文献:「結果を出し続ける人が夜やること」「神・時間術」