【科学的に幸せになれる!】簡単にできるセロトニンを増やす10の行為まとめ

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「セロトニン」は脳内物質の一つで別名「幸せホルモン」とも呼ばれる、私たちのメンタルの安定や幸福感に大きな影響を与えるものです。

簡単に言えばセロトニンが増えれば幸せになれるということですね笑

このセロトニンを日々の中でうまく出してあげることが、毎日に充実感を感じながらより良く生きていくためには欠かせないと言うことができます。

逆にセロトニンが不足すると、何事に対してもやる気を見出せなくなったり、最悪の場合うつ病に陥ってしまうことも…

こうなることを防いでセロトニンによるメリットを受けるためにも、この物質について知識を深めておくことがとても重要。

そこで今回は、毎日の中で実践できるセロトニンの増やす行為10個を紹介していきたいと思います!

毎日をより良い気分で過ごしたい、日々の幸福感を高めたいという方にぜひチェックしていただきたい内容です。

それでは早速いきましょう!

セロトニンを増やす10の行為

日光を浴びる

セロトニンと切っても切り離せない関係にあるのが、この日光という存在です。

太陽の光は太古の昔から私たちに莫大な恩恵をもたらしてきましたが、そのうちの一つにセロトニンの分泌を促すことがあると言っても過言ではありません。

気分が上がらない時でも陽の光を浴びると一気に気分が高揚し、やる気に満ち溢れたという経験をしたことが誰しもあるのではないでしょうか。

これは日光を浴びることで脳内でセロトニンが分泌されていることが大きいです。

セロトニンの分泌という観点からは、朝の起床後なるべくすぐに日光を浴びることが重要になります。

朝起きてベッドでゴロゴロしたい気持ちをぐっとこらえ、カーテンを開けたり、外に出ることで太陽の光を浴びるようにしていきましょう!

一日の良いスタートが切れること間違いなしです…

リズム運動

セロトニンの分泌は一定のリズム性を伴った運動により促進されるという特徴があります。

ウォーキングやランニング、サイクリングやダンスなど、ある程度のリズムを伴う運動をすることでセロトニンを効率よく出してあげることができます。

上記の内容も合わせて日光を浴びながら朝に軽く散歩をしたりするのが、セロトニンを分泌させるのには強力な手段となってくれます。

朝から気持ちよく良い一日を過ごしたいという方は、ぜひこの朝散歩を日々の習慣に取り入れてみていただければと思います!

関連:【超絶おすすめの朝習慣】朝散歩を続けて感じた5つの効果【毎日の充実度爆上がり】

よく噛んで食べる

一定のリズムで動くことがセロトニンを分泌してくれますが、これは咀嚼運動にも当てはまります。

口に入れたものをよく噛むことは、これまたセロトニンを多く出してくれるんですね。

たしかに言われてみると、食べ物を噛んでいる時には幸せな気持ちになっているような気がしないでもありませんよね笑

よく噛んで食べることには満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えたり、消化を助けてくれるというメリットも。

そう考えるとこの「よく噛む」というのはやらない手がありません。

瞑想、マインドフルネス

自らの呼吸に集中する「瞑想」もセロトニンの分泌を促してくれます。

考えてみると私たちが日常的にしている呼吸もまた、一定のリズムを伴った周期的なものですよね。

この呼吸に意識を向けてそれと一体になるような感覚を得ることで、セロトニンを多く出してあげることができます。

これ以外にも瞑想は内省の機会になってくれたり、コミュニケーション能力の向上などにも寄与してくれるのも嬉しいところ。

疲れた時なんかにおすすめ!

関連:【体験談:人生変わりました】瞑想で得られる5つの効果と具体的なやり方

お風呂、サウナ

「癒し」の象徴とも言える、お風呂もセロトニンの分泌に繋がってくれます。

温かい湯船に浸かった時のあの何とも言えない気持ちよさはセロトニンとも関係しているんですね。

またお風呂と似たものでサウナもおすすめです。

灼熱のサウナから極寒の水風呂の後の外気浴では、この上ない気持ちよさを味わうことができますが、この時のセロトニンの量も凄まじいようです。

これらお風呂とサウナを上手に活用して、セロトニンによる幸福感を感じてみてはいかがでしょうか。

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「セロトニンの素」を摂取する

セロトニンを分泌しようにも、その原料となるものが体内になければセロトニンそのものを作ることができません。

セロトニンの材料となるものは主にトリプトファンとビタミンB6であると言われています。

これらを含む食材である、卵や乳製品、穀物や青魚、バナナ、ナッツなどを積極的に日々の食事から摂取することが大事になります。

またセロトニンが作られる腸内環境を整えてあげることも忘れてはいけません。

そのためにも食物繊維が豊富な野菜や発酵食品もこまめに摂取することを心がけたいところです。

良い思い出に浸る

楽しかった時のことを思い出している時ってなんとも言えない幸福を感じることができますよね笑

実はあの時にも私たちの脳内ではセロトニンが分泌されているのだとか。

そう言われるとなんだか納得してしまいますよね笑

「人生は思い出作り」なんて言われたりもしますが、やはり私たちにとって良い思い出というものはとても大事。

謎の不安を感じるような時は、旅行の時の写真や楽しかったイベントの時の動画を見返すことでセロトニンを増やしてみては!

自然に触れる

森で緑に囲まれたり、大海原の景色を目にした時、私たちは何とも言えない心地良さを感じますよね。

この時にも私たちの脳内ではセロトニンが分泌されています。

もともと自然は他のものとは一線を画すほど、私たちに大きな癒しをもたらしてくれるということがわかっています。

そのため安らぎや落ち着きを感じた際に出るセロトニンは自然ととても相性が良いと言うことができるんですね。

田舎のような大自然がなくても、公園の緑や観葉植物のちょっとした緑でも効果があるのだとか。

それらの恩恵を受けるためにも、意識的に自然に触れる時間を取ってみてはいかがでしょうか。

関連:【大自然を感じられる】圧倒的な自然風景が美しい映画まとめ!【癒される】

アロマ

大脳に直接繋がる嗅覚を満たしてあげることでも、セロトニンをたくさん出してあげることができます。

アロマだったら特にラベンダーの香り、そしてコーヒーやハーブティーの香りなんかも私たちに癒しと安らぎを与えてくれます。

これはセロトニンの分泌という観点からもやはり効果的で、こうした良い香りがその分泌量を増やしてくれることがわかっています。

香りの力も大いに利用して、日々の幸福感を高めていきましょう!

泣く、笑う

面白いことに、感情を動かされるとセロトニンの量が増えるのだとか。

私たちは毎日を生きる中で、自然と自分の素直な感情というものを押し殺してしまいがちです…

そんな普段は理性で抑えがちな感情を、たまの機会に思い切り解放してあげることが大事になります。

人と会話したり、映画や小説などの作品に触れることで、泣いたり笑ったりして感情の発露を定期的に行なってあげる。

これらがセロトニンを分泌させるという観点からも重要なんですね。

もちろんそれ以外にも人との繋がりや内面的な充実といった面からも「泣く笑う」ということは忘れずに取り入れていきたい所です。

まとめ

今回は、簡単にできるセロトニンを増やす10の行為を紹介させていただきました!

日々の幸福感やメンタルの安定に必要不可欠なのがセロトニンというもの。

これを効率よく分泌させる手段を知っておくことで、毎日を良い気分で過ごせるようになれること間違いなしです。

気分が落ち込んだ時に今回紹介したことを行えば、自然とメンタルを回復することができるのでぜひ試していただければと思います!

この記事が皆さんの日常生活でのセロトニンの量を増やし、毎日を幸せな気分で過ごすことができるきっかけとなれば幸いです!